上野の国立科学博物館で開催されている『大絶滅展-生命史のビッグファイブ』展に行ってきました

 文化の秋ということで文化的な活動をしようということで、上野の国立科学博物館で開催されている『大絶滅展-生命史のビッグファイブ』展に行ってきました。

地球誕生から40億年の間に、多くの生命が絶滅したり、新しく生まれたりしているのですが、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿るという展覧会です。

正直言って、子供向けに恐竜とかが出てくる展覧会だろう!って思っていました。
そして、実際に博物館に行って驚いたのは、子供向けじゃありません!
これは科学が好きな大人向けの展覧会です。

とにかく、テーマが難しい!これを子供向けにわかりやすく説明できるだろうか?
それぐらい難しい・・・・。

展示物に関していえば実物よりもレプリカが多いのが残念。
レプリカも精巧にできているから、これは本物ですよ!と言われると納得できるんですが、なんとなく「レプリカ」と書いてあると残念な気持ちになるんです。

2月まで開催されているようなので、すこし予備知識を身につけて、もう1回行ってもいいかな~って思っているところです。

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