沖縄の辺野古で起きた、不幸な抗議船転覆事故。
被害者のご家族の方がnoteに掲載されている内容を読んでいると、この「ヘリ基地反対協議会」という団体の非常識ぶりには、部外者の私ですら「怒り」を感じてしまいます。
そして、この「ヘリ基地反対協議会」を構成している団体の1つである、共産党の謝罪に対する見解は、呆れるばかりです。
記事の要約をしてみると
・記者が「ヘリ基地反対協議会は“お詫びもまともにできていない”」と批判したことに対して小池氏は、
「最初の段階から反省とお詫びを述べている」
「協議会も事故当日に現地で謝罪を表明している」
と反論。
・記者が「擁護しているだけでは?」と割って入ると、小池氏は 「擁護ではなく事実を述べている」 と強調。
・さらに「遺族と認識が違うのでは?」と追及されるが、小池氏は 「深いお詫びを会見でも述べている」「二度と起こしてはならない事故」 と繰り返し。
人の命を奪う、ケガをさせてしまうという行為をしたなら、ご遺族やケガをした方に対して、誠心誠意の気持ちで謝罪するのが人間としての常識だと思います。
なぜ、記者会見で謝罪する必要があるのか?
- 関係者が多くて1度では謝罪できない
- 関係者の方に与えた影響は軽微であり、直接謝罪するほどでもない
- 事件に関連して、特定できない多くの方に迷惑をかけた
今回のケースでは、亡くなった方やケガをした関係者に直接謝罪をして、それを受けて、記者会見での謝罪をすべきと思うのですが、
共産党さんの考えでは、公開の場で謝罪をすれば、ご遺族やケガをした方に対する謝罪をしたことになるようですね。
あまりに、人間としての常識から欠如していて、本当に、こういう人たちが国民の代表として国会にいて大丈夫なのだろうかと思いました。
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