GWということで、Amazon Primeで映画を鑑賞。
まずは、韓国映画の『シュリ』。
改めて、この映画がいつ上映されたのかを調べてみたら1999年。ということは27年前の映画なんですね。
正直、そんなに経ったのって驚きです。
この映画が上映されたころ、韓国映画が注目を集め始めて韓流ブームの先駆けとなった作品ですね。
久しぶりに、この映画をみて思ったのは一瞬でも韓国と北朝鮮が近づいて、ひょっとして・・・と思った時代だったんですよね。
今になってみると、不思議な感じもします。
そんな時代だったから、シュリだったり、JSAだったりが作れたんだろうな~。
このような映画が韓国に作れて、日本に作れないのか?知り合いの韓国人に聞いたときに、
韓国と北朝鮮は休戦中で工作員が潜入した場合には軍が動いて銃撃戦をすることは不自然なことではない。日本だと自衛隊や警察が派手な銃撃戦をするって「作り物の世界」に対して、韓国なら「現実として、そこにある危機」なんだ。
そして、韓国の男性は徴兵制もあって、銃を構えるとかも作り物でなくて本当に経験しているから、その迫力が違うんだ
って言ってました。
考えてみたら、こういう映画が「作り物」でなくて、「本当にあるかもしれない」って悲しいですね。
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