Apple Watch紛失事件簿:位置情報の精度に驚いた日

ショッピングセンターで買い物に出かけた時にApple Watchを落としました。
途中で手首にApple Watchがないことに気付いたのですが、「そういえば今日は充電したな。家に忘れてきたのだろう」ぐらいに思って買い物を続けて、家に帰ってきました。

だけど・・・・
家に帰って探してもApple Watchがない。
そこで、iPhoneの「デバイスを探す」を使って、どこにあるだろう?(当然家にあると思って)と調べたら、さっき買い物をしたショッピングセンターじゃないですか・・・。
これには焦りました。


とりあえず、Apple Watchを紛失モードにしてから、ショッピングセンターに電話してみましたが、まだ遺失物として届いていないとのこと。

地図上から、立ち寄ったショップの位置がわかったので、再度ショッピングセンターへ。
そのお店に行ったら、落とし物として保管されていました。
傷とかもなく、無事な状態。
見つけていただいて、綺麗な状態で保管頂いて、本当にありがとうございます。

今回、落としてみて気づいたことですが

  • Apple Watchを説明するときに特徴がない。なので、紛失モードに設定し、連絡先の電話番号を表示させるようにしていると、見つかったときに確認がしやすい。
  • 「探す」アプリの位置情報は、かなり正確。すぐに、場所が特定できました。
  • iPhoneとペアリングして「アクティベーションロック」をすると第三者が使えなくなるので、見つかる可能性が高まるかも
Apple Watchは安い商品でもないですし、拾ったら自分のモノにしようとする悪い人もいるのでは。
こんなに精度が高い位置情報だと、すぐに自宅が特定されそう。
なにより、遠隔で利用を停止できてしまうので自分のモノとして使うこともできません。
こういう機能をアピールしてくれると、盗まれることなく届け出してもらえるチャンスが増えるのでは?って思いました。

普通の時計に比べると、発見しやすい仕組みはあるとはいえ、いつの間にか腕から落ちていたことにはビックリしました。





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