最近は会社の飲み会を嫌がる人も多いですよね。
楽しい飲み会ができるのならいいですが、嫌な上司がいるとか、変な盛り上がりをするとかだと行きたくないな~ということってあります。
そんなことを思っていたら、大阪府警で飲み会を断れない環境を作ったとして処分を受けた警部の記事がでていました。
【記事の内容】
大阪府警の50代男性警部が、部下が飲み会を断りにくい雰囲気を作ったことや、飲み会の場で部下の耳をつねる行為などがパワハラに当たるとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分となった。
警部は「嫌がっていると思わなかった」と説明。
警部は「部下が嫌がっていると思っていなかった」と説明し、「今後、同様のことがあれば職を辞する」などと話しているという。
今の時代、間違いなく「パワハラ」に当たる行為ですよね。
これを「パワハラ」と理解できない人って、社会常識が欠如していますよね。
まして、「部下が嫌がっていると思っていなかった」なんて、人を見る目がないですね。
処分を受けるぐらいですから、相当に酷いものだったんでしょうね。
こういう人が警察官として”ふさわしい”のか疑問に思います。
相手の気持ちがわからない人、自分の権力を振りかざす人が、警察官ですか~。
とはいえ、大阪府警ですからね。
こういう人が警察官をやって、しかも警部まで昇進できるんだから、今までの不祥事の多さやその内容にも納得してしまいました。
コメント
コメントを投稿