ニュースを見て驚いた、英検オンライン受験の不正と塾講師の逮捕

 少し前に、中国人が日本でTOEICの不正受験をしていたことがニュースで大きく取り上げられていました。不正受験を利用した人たちのスコアが無効化されて、TOEICを利用した大学受験で合格した人は「合格取消し」までされた人もいたようです。

その事件も忘れ始めた今になって、今度は「英検」での身代わり受験のニュースが報道されていました。

【内容】
大阪の元塾講師・A容疑者(35)が、教え子になりすまして英検2級をオンライン受験し、その合格結果を近畿大学の入試に利用させた疑いで逮捕された。少年は一度合格したが、届いた学生証の顔写真が別人だったため家族が不審に思い発覚。願書にはAIで合成したとみられる写真が使われていた。大学は外部試験の点数を利用する制度を採用しており、府警は動機や経緯を調べている。少年は他科目は自分で受験していた。


オンライン受験だから、PCスクールのような場所に行って受験するやつですかね。
仕事に必要な試験を受験するために同じような仕組みの受験をしたことがありますが、本人確認も厳しく実施している印象がありました。
いくら願書をAIで合成しても、年齢的に無理があると思うんですが、本人確認が緩い会場とかあるのでしょうか?

塾講師をしているぐらいだから、英検2級なんて余裕で合格できる力はあるんでしょうね。でも、わざわざ他人のために受験するって、いくらぐらい貰えるんだろうか、と興味覚えました
なりすまして受験した方が逮捕されるわけだし、リスクは大きいですよね。それなりの金額を貰わないと「割に合わない」と思うのですが。
やっているほうは、アルバイト感覚ぐらいで「リスク」には気づいていないんでしょうね。

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