お台場が「ゴーストタウン化しているのでは」という説があるようですね。
ネットのニュースによると次のように書かれていました。
【ニュースの内容】
お台場はかつてアーバンリゾートとして人気を集めたが、近年は大江戸温泉物語やパレットタウン、イマーシブ・フォート東京など大型施設の閉館が相次ぎ、「ゴーストタウン化」との声が広がっている。記者が現地を歩くと、イマーシブ・フォート跡地は人影がなく、ヴィーナスフォート時代の面影だけが残り寂れた印象が強い。一方でダイバーシティ東京やデックス東京ビーチは若者や家族連れで賑わい、完全に衰退しているわけではない。しかし、施設間の移動には高架橋や長い階段が多く、歩行者にとって負担が大きいことが判明。街全体の回遊性の低さこそが、お台場の人気低下を招く“決定的な弱点”だと記事は指摘している
「お台場ゴーストタウン説」は本当か?歩いてわかった決定的な弱点
先日、お台場地区の某オフィスビルに行ったのですが、オフィスは空室ばかり。
入居しているのは関連会社ばかりで、空室を埋めるために関連会社を入居させているような感じでした。
正直いって、これには凄い驚きました。
オフィスの観点でいえば、お台場ってアクセスが悪いですよね。新橋から「ゆりかもめ」で約15分。しかも、これに乗り換えのための時間がかかるんですよね。観光であれば苦にならない時間ですが、通勤時間とすれば勿体ないですよね。
用事があって休日に行くと思うのは、この記事にもあるように施設間の移動が面倒ですよね。
最近はアクアシティの映画館に行くことが多いのですが、交通費も高いし、ご飯を食べようと思うと高い。とにかく、お金がかかる街。それに加えて、アクアシティに行った後、ダイバーシティへ行こうと思うと、歩いて移動しないといけないけど、その間に立ち寄ったりする場所がないんですよね。
つまり、街歩きを楽しむことができないんです。
今度、ガンダムが解体されるようですが、そうなると、ますます魅力が減りそうですね。
久しぶりに、良く分析された記事だなって感心しました。
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