辺野古転覆事故をみていると沖縄新聞の限界を感じます

 沖縄の辺野古で発生し女子高生が亡くなった転覆事故。
Yahooのニュースを見ていて思うのは、本土の私たちと沖縄の人の考え方の違い。特に、新聞社の報道姿勢や反対団体の人たちの発言には、大きな疑問を感じています。




そんななか、また「この人たちって本当に大丈夫?」と思うようなニュースが出ていました。

記事の内容は

沖縄タイムスは、辺野古沖で高校生2人が死亡した転覆事故を巡り、5月1日付の読者投稿に「亡くなった方の意思を断定する不適切な表現」があったとして、3日付朝刊で謝罪し該当部分を削除した。投稿末尾に「天国から二人の声が聞こえる」とする記述が問題視され、編集過程の確認不足を認めた。同社は「責任は投稿者ではなく沖縄タイムスにある」とし、校正・校閲体制の不備を反省。再発防止策を検討するとしている。

仕事柄、人が書いた文章のチェックとかしているのですが、そのときに、「書いちゃダメなこと」とか、「自分と意見が違う部分」って目立つんですよ。
だから、確認不足で見過ごすってないと思います。

まして、新聞社の方はプロですからね。

それでも、新聞社側は「確認不足」と言っています。
ご遺族から「抗議活動に賛同していたかのような言説を辞めて欲しいと」という発信があることを意識していれば、「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議活動を続けてほしい』という投稿内容は、一番に気付くと思うんですよね。
むしろ、自分たちの考えと同じだから、違和感を感じなかったのでは?って疑ってしまうレベルです。

この事故については、事故もひどいですが、マスコミの報道姿勢や反対団体が亡くなった高校生を殉教者のようにして、自分たちの行いを正当化する姿勢に疑問を感じています。

コメント