沖縄県の辺野古で起きた不幸な事故。転覆した船を運行していたのは、辺野古沖の新基地建設に反対している「ヘリ基地反対協議会」でした。
この問題をみていると、反対派の市民団体(自称)の人たちの独特な「価値観」や「正義」の異常さが、普通の人からは『危険な団体』と見なされる要因なのだろうなと感じます。
そういう異常さを感じるニュースがまた出ていました。
当然、週刊誌を中心として、この人たちの異常さを示す行動を探して記事にしているんでしょうが、それにしても社会常識の欠如ぶりには本当に驚かされます。
今回の記事の内容は
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した転覆死亡事故をめぐり、抗議船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」の共同代表が琉球新報主催の講座で講演し、「虚偽情報が山ほど流されている」と弁明したことが判明。講演は事前告知なしで行われ、事故当事者の登壇に疑問の声が上がった。琉球新報は「閉じた勉強会」として回答を控え、団体側も詳細説明を避けている。
普通なら、事故の以前から講演を依頼されていても、あの事故を受けて”自粛”するものではないでしょうか。もし、講演をするにしても自分たちを正当化するような話をするって、あり得ないレベル。
この人たちには、社会常識というものがあるのか?って本当に思ってしまいます。
私としては、人にはいろんな意見があるし、基地ができたときの影響を考えると基地反対の行動を否定することはできないと思っています。
でも、反対行動をするにしても「常識の範囲内」で行うという条件が付くはずです。この人たちがやっていることは常識の範囲を超えて、「自分たちの行動は超法規的措置で許されている」と思っているのかと疑うほど滅茶苦茶です。
しかも、関係のない方が事故に遭い亡くなっても、被害者側の責任だと言って反省すらしていない。こんな行動を続けていれば、世論は「テロ行為をする活動家と変わらない」と感じ、彼らの言うことは信頼を失います。結果として、基地反対の活動そのものが許されないと判断されることになるとは考えないのでしょうか。
とはいえ、何を言ってもこの人たちが反省することはないのでしょうし、自分たちこそが正義だと思っているからこそ、一番厄介な人たちなのだなと改めて感じました。
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