上野にある国立西洋美術館でやっている『オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語』展に行ってきました。
WEBサイトによると
エドガー・ドガ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、クロード・モネなど、パリ・オルセー美術館所蔵のコレクションが約10年ぶりに来日
だそうです。
オルセー美術館ですが、フランスに行ったときに訪れたことがあります。
印象派の作品を中心に収蔵されていて展示されていましたが、それ以上に美術館の建物、内装が凄かったのを思い出しました。
印象派といえば、屋外の風景画のイメージが強かったのですが、室内をテーマにした作品が展示されていて、今まで私が持っていた印象派のイメージが大きく変わりました。
なにより、
中産階級の方を描いた肖像画。
貴族の肖像画に比べて、温かみのある「家庭」を感じる肖像画で、見ていて温かみを感じることができました。
きっと、混んでいるだろうな~と思っていたですが、思っていた以上に空いていたのは驚きでしたが、これは絶対に見る価値があると思います。
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