映画監督の「無償エキストラ」 実は「実費7000円」の負担必要 ってなんで批判されるの? 

映画監督・安田淳一氏が、BS-TBSの時代劇『心配無用ノ介 天下御免』のエキストラを募集した際に、当初「無償エキストラ募集」と投稿したが、批判を受けて内容を訂正し再投稿したことに対してSNSで大きな議論を呼んでいるというニュースが出ていました。




募集内容:

  • 役柄は「江戸の庶民」
  • 男女20名ほど
  • 出演料は無償
  • 衣装・メイク・かつら代として実費7000円が必要

これに対するSNSの反応は

批判的な声
「無償じゃない、有料ボランティアだ」
「制作側の予算不足を参加者に負担させるのはおかしい」
「やりがい搾取では?」

擁護・肯定的な声
「映画村の時代劇扮装は6000円近くする。体験込みなら安い」
「時代劇の制作費が厳しいのは理解できる」


別にボランティアとして参加が強制されているわけでないし、出演したい人が協力するだけですよね。
時代劇の格好をして、映画の撮影に参加するなんて滅多に体験できないことを考えると、お金を払っても参加したいという人はいるだろうし、俳優希望の人とかだったら、お金を払ってでも映画に出演することで、何かきっかけになれば!という人もいるでしょうね。

無料で参加をもちかけて、当日、〇万円とかを要求したなら問題だと思いますが、事前に実費がかかることは通知されていて、それに納得した人が参加する。
費用も現実的なものだし、これを批判する人って、単なる、なんでもいいから批判したい人なのでは?って思ってしまいます。

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