2分間のリアル:加工できない不便なSNS「BeReal.」 これは危険すぎないか?

西日本シティ銀行の執務室内での動画が拡散された問題。
原因の1つが「BeReal.」というSNSアプリなんですね。

このアプリについて調べてみると
通知が来たら2分以内に、内カメラ+外カメラで同時撮影して投稿するアプリです。 映えより“ありのまま”を共有するのが特徴で、Z世代に人気のアプリだそうです。
「リアルな日常をそのまま共有する」ことに特化していることが、 加工文化に疲れた若い世代に刺さり、コミュニケーションの一部として定着したそうです。


確かにXやinstagramとかって、セレブ感を出していたり、写真は盛られてキラキラしているものが少なくないですよね。
そういう写真に見慣れると、自分の日常や、自分が撮っている写真が「つまらない」ものに見えてしまうのも、こういうアプリが流行る理由かもしれないですね。

とはいえ、通知が来たら2分以内って・・・・。
学生のような暇であれば(といっても講義中とかあるとおもうのですが)すぐに対応できるかもしれませんが、社会人では無理でしょ。
例えば、仕事のお客さんと交渉をしているとき、会議をしているときに、通知がきたらどうするんでしょう。
西日本シティ銀行のケースのように、撮影してはいけない場所にいたり、写ってはいけないものがある場合にはどうするんでしょう。


「撮影してから時間をおくことで自分の現在地を特定されないようにしましょう」というなかで、場所が特定できるような情報をアップさせる仕組みって危なくないですか?

どう考えても、リスクが高いと思われるアプリですね。
そういうことを考えると、まともな社会人なら「これは、ちょっと危ないのでは」って利用を考えてしまいますよね。

それが、学生時代から利用していたら「危機感」を感じないのかも。
しかも、通知が来たら写真を・・・と条件反射でやっているようでは「依存症」状態ですね。

とはいえ、ちょっとアップした画像で人生を詰む可能性があるって怖いですね。



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