Googleの「Gemini」とMicrosoftの「Copilot」の比較第1弾は、仕事に使えるようなイラストを描いてもらうことにしました。
生成AIをどのように仕事に利用するうえで何をやってもらいたいたいか?
そんな中で思ったのが、
研修の講師をするときに、自分を説明したいポイントをイラストにしてパワポに貼り付けて資料に使いたい。
ということで、どの程度のことができるのだろうと試してみました。
今回使ってみたのは、Googleの「Gemini」とMicrosoftの「Copilot」。
2つの生成AIに「東京メトロの値上げ」の記事についてイラストを描いてもらいました。
「Gemini」が作ったのがこちら
「Copilot」が作ったのがこちら
どちらのイラストも「なるほど」と思うもの、自分で作ると「どれくらいの時間がかかるだろうか」と思うほどです。それが数分でできてしまうのは凄いですね。
ただ、前から思っていたことですが、「Copilot」は漢字がおかしいケースが多いようです。日本語の学習が不十分なせいなのかな~とは思うのですが、これでは、資料には使えませんね。
一方で、「Gemini」は漢字については問題ないようです。
こういう風に比べると、仕事に使えるイラストを描いてくれたのは、Googleの「Gemini」のほうと感じました。
これからも、いろいろと試していってみたいと思います。
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