いよいよ5月になりました。
Googleの「Gemini」とMicrosoftの「copilot」に同じ指示をしてイラストを描かせてみました。
5月といえば「五月人形」ということで、『五月人形のイラストを描いて』という指示を出してみました。
今まで使ってみての感想ですが、Microsoftの「Copilot」は日本の文化や漢字の学習が不十分なのでは?と感じています。
さて、結果はどうなるでしょうか。
まずは、Googleの「Gemini」
そして、Microsoftの「Copilot」
比べてみての感想ですが、予想通りMicrosoftの「Copilot」は日本の文化の学習が不足しているようですね。
左上の鯉のぼりは吹き流しが変だし、左においてある鎧の顔の部分もおかしいですね。
それに、一体何個の兜が飾られているんでしょう・・・。
五月人形なら、学習データはたくさんあるだろうし、何を学習して、このイラストを作っているのか興味があります。
それに比べるとGoogleの「Gemini」は違和感を感じません。
この辺りは、さすがって感じがします。
日本文化や漢字を含んだイラストを描かせるなら、明らかにGoogleの「Gemini」を選択すべきと思い始めているところです。
今度は文化的な要素がないイラストで比べるとどうなるか、気になっているところです。
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