最近、立憲民主党の議員が「私は仕事してますよ!」アピールのためか、机に大量の書類を広げてノートPCを開いた上で、固定電話の受話器を耳に当てている自身の写真を公開していましたね。
この写真を見て思ったのは、「この人ってポーズばかりで情報管理ができない人だな」ということです。
なぜそう思ったのか?
- 机の上にに印刷された紙が無造作に置かれている
- 印刷内容がわかるように写真をアップしている
- 窓際に書類の山
- 部屋の位置が特定できるような外の風景が写っている
先日も、某銀行で若い行員が執務室内の動画をSNSにアップしたところ、顧客の名前が写っていたことが問題になっていますよね。あれって、個人名や法人名が写っていただけで問題になったんですよ。
政治家であるなら、機密情報に触れることもあるでしょう。
それなのに、無造作に印刷面を上にしてSNSにアップってあり得ないレベルです。
書類を積み上げて「仕事できる感」をアピールしているのかもしれませんが、使わないファイルは鍵をかけたキャビネットに保管し、必要な資料だけを机に出すぐらいのセキュリティ対策はすべきです。
ちなみに、私は決して仕事ができる人間ではありませんが、自分の机の上には専門書などの本を置くことはあっても、紙の資料を置くことはありません。紙の資料は全てPDF化しています。線を引きたいとか、メモを付けたりするくらいなら、PDFでも十分にできます。
この方は、「情報セキュリティ」「ペーパーレス」が厳しく求められている時代に、これだけの印刷物を机に置いているほうが「仕事できない奴」だと思われることに気付いていないんですかね。それが、週刊誌だらけのコラージュを作られた原因の1つだと思うのですが。
こういうことばかりしているから、立憲民主って信じられない政党になってしまったんだと思います。仕事をしているポーズでなく、仕事をして、成果を出すことが必要です。
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