高速道路を運転していると、猛スピードで危険な運転をする奴っていますよね。
しかも、そういう奴に限って、ちょっとでも車間があると、右に左にと車線変更。とにかく危険な運転をするイメージがあります。
もし、そんな奴に追突でもされたら、生命の危機ですよね。
そんな運転をした奴が道路交通法違反(道交法違反)で罰金9万円と90日の免停の処分が出たというニュースが出ていました。
【ニュースの内容】
れいわ新選組の山本太郎代表が、大分市の高速道路で法定速度80キロの区間を時速149キロで走行し、道路交通法違反で検挙された。違反は昨年10月で、罰金9万円と90日の免許停止処分が科された。山本氏は当時レンタカーを運転しており、今年1月には健康上の理由で参院議員を辞職していた。党は今回の速度超過を公表し、代表としての責任を説明。ネット上では安全軽視への批判や、辞職との関連を巡る議論が広がっている。
れいわ新選組って、ルールが守れない奴の集団という認識でしたが、やっぱり、その党首がこれですからね。
時速80kmのところを時速149kmで走るなんて、危険すぎですよね。
しかも、レンタカーということは、車の癖とかもつかめていない状態ですよね。そんな状態で約70kmの制限速度オーバー。
日常的に、こういう運転をしていたんでしょうね。
事故が起きていないだけで、事故を起こせば「危険運転致死」でもおかしくない速度。
それで罰金9万円と90日の免停って軽いですよね。
一生、免停&1年間ぐらいの交通に関するボランティアぐらいの処分にしてもらいたいものです。
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