ネットのニュースを読んでいたら、AIと1日8時間も会話している人の話題が出ていました。
【ニュースの内容】
AIとの対話に1日8時間以上没頭した男性は、AIが自分を深く理解してくれると感じ、次第に家族や友人との関係よりAIを優先するようになった。人間関係の摩擦を避けたい気持ちが強まり、社会とのつながりが希薄になり「人間のことが煩わしくなった」と語るほど依存が進行したといいます。SNSで「最近のあなたは少し怖い」と指摘され、ようやく自分の状態に気づいたという。専門医は、AIとの会話が孤独を和らげる一方で、現実の人間関係から距離を置く“引きこもり予備軍”を増やす可能性があると警告。男性は現在、AIを「相棒」ではなく「便利なツール」として使うよう意識し、生活とのバランスを取り戻そうとしている。
確かに、生成AIを使って調べごとをしていると、まるで会話しているように感じるときってありますね。 しかも、最初から否定することはなく、人に比べると優しい感じすらします。 この回答方法を見ていると、 「こういう風に説明すれば、相手を傷つけることなく否定できるよな~」とか反省しています。 とはいえ、心地よい回答をしてくれるからといって、8時間も会話する人って何?って感じです。たぶん、こういう人はAIの向こうに「人」を見ているんでしょうね。 私などは生成AIって所詮「道具」でしょ!くらいに思っているので、この気持ちはわからないです。 ただ、記事では「男性は現在、AIを「相棒」ではなく「便利なツール」として使うよう意識し、生活とのバランスを取り戻そうとしている。」と書いているところをみると、私のような考え方が正しいんでしょうね。
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