高齢者をATMに誘導して、携帯電話で通話しながら振り込みの操作をさせる「特殊詐欺」。
その対策として、携帯電話をしながらのATM操作をさせないなど、銀行に負担を強いるような対策をさせる某政党の党首(府知事)がいるせいで、関西地区では対応が大変と聞いたことがあります。
今日、ネットをみていたら「こういう方法があるのか!」というものを導入する金融機関のニュースが出ていました。
【記事の内容】
JAバンク大阪は特殊詐欺防止のため、府内約150店舗のATMに特殊な超音波を発するスピーカーを設置している。利用者がATM前に立つと警告音声が流れ、携帯電話での通話が犯行グループに届かないよう妨害する仕組み。条例改正で高齢者の通話しながらの操作禁止や金融機関の警察通報義務など対策が進む一方、被害は増加傾向で、昨年は3317件・約135億円に達した。JAは9月末までに約300機導入し、自治体・警察と連携して防止を強化する方針。
物理的に遮断ができるのであれば、通話を妨害するのは有効でしょうね。
ただ、高齢者でもLINEをやるような時代ですから、LINEで指示出しをするとかやってきそうですね。
個人的には、ATMの前に一定時間いると、自動的に「ATMで還付金は戻ってきません」というようなメッセージが通知されるような仕組みとかできないかな~って思っているのですが、結局のところは、
預金者本人の「リテラシー」に頼るしかないんですよね。
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