民間ではあり得ない?「バスローブ&タバコ」で会見参加の衝撃。

 秋田県が実施したリモート会見中のモニターに表示された県職員の恰好が「バスローブを着てタバコを吸っていた」というのが話題になっていますね。
この職員さん、お休み中に会見に参加させられたということもあるらしいですが、とはいえ、会見に参加するのに、バスローブ姿って斬新ですね。

ちなみに、私が持っている「バスローブにタバコ」と言えばこんなイメージです(笑)。


私は、仕事で自宅から取引先さんとの会議に参加することが多いです。
そういうこともあって、机の近くに「ジャケット」を置いていて、すぐに着ることができるようにしています。
会議の内容によっては、社内の人に「カメラONにします?」とか「どんな格好にしますか?」と打ち合わせをします。
突然、カメラONで…というときには、Tシャツの上にジャケットを着るだけでも恰好になります。
もちろん、下は短パンだったりするんですが(笑)。

それぐらい、相手に不愉快な恰好にならないようにと気を付けています。

そういう感覚からすると、バスローブなんて信じられないですね。
夜、急に会議に呼び出されたわけじゃないですよね。
事前に会見をすることはわかっていて、この格好で、しかもタバコを吸いながらって、
「自分は優秀な人間で会見に参加する奴らより優れているんだ! 会見してやっているんだぞ!」
という気持ちが心のどこかにあったのでは?と疑われてしまうのでは。

どちらにしても、民間では考えられないだけに驚きとともに、
あまりにも斬新な恰好での会見にビックリしました。

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