先日、最終回を迎えたNHKの朝ドラ「風、薫る」。
その期間平均視聴率が13.8%だったというニュースを見つけました。
ちなみに、この数字は総合テレビ放送分だけだそうです。
この数字をみて思うのは、
- 果たして視聴率を調べる意味があるんだろうか?
- 過去の番組と比較することができるんだろうか?
今の朝ドラって、地上波のほかにBSでも毎日複数回の放送。BSで土曜日に1週間分が再放送。NHK-ONEやNHKオンデマンドなどのネット経由でも視聴可能。
視聴者は、視聴方法も、視聴時間も自由であって視聴率という考え方が成立するのか?大いに疑問を感じています。
それに加えて、過去とは視聴方法が変わっているし、多くの人の生活スタイルも変わっている中で過去の番組視聴率と比較することの意味ってあるのかな?って思います。比較をするなら、少なくとも同じような視聴環境の中でってなるはず。
これって、NHKの朝ドラだけでなく民放の他の番組だって同じだと思います。
それなのに、視聴率は…といまだに言い続けるマスコミの人たち。この人たちって統計や分析ということができるのか?
それとも、一般人は、そんなこと気付かないよ!と思っているのか?
こういう記事を書いている時点で、この人たちって大丈夫ですかね?
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