ヤマト運輸が運行している、国内線貨物専用機を2027年6月で撤退するというニュースがありました。導入したのが2024年4月なので、わずか3年だったんですね。
最初から専用機が必要なのか?については疑問に思っていたのですが、ヤマト運輸だって採算が合うと判断したんだから、必要があるんだろうなと思っていました。
とはいえ、当初想定した以上に航空燃料の費用が上がっているなかで、宅急便の料金が上がっているわけではないので、採算が取れなくなったんでしょうね。
急ぎの便は飛行機を利用して料金を高めに設定し、急ぎでなければJR貨物やフェリーなどを利用する、といった使い分けがあってもいいように思います。
そういえば、この飛行機は1度も見たことないんです。
残りの期間で、1度は見て・写真を撮りたいなと思っているところです。
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