【映画レビュー】ABEMAで「サイレントメビウス」を鑑賞

 ABEMAで「劇場版サイレントメビウス」が無料で見ることができたので、早速鑑賞してみました。
サイレントメビウスの劇場版が上映されたのが1991年の夏休み。もう35年も前の作品なんですね。舞台になっているのは2028年。当時は近未来だったのに、もうすぐ現実の世界がアニメの世界を超えてしまいますね。


劇場公開時に劇場に見に行きました。
当時は「アルスラーン戦記」との2本立て。そのため上映時間は50分程度と短めになっています。
今見ると、「今ならCGで描くんだろうな~」という部分も多いですね。
それがセルで描いていたんだから、当時のスタッフの人は大変だったでしょうね。

映画を見ていると
ところどころで出てくる「TOKYO WAKER」。
そういえば、サイレントメビウスはコミックも角川作品。映画も角川アニメでした。
角川の影響もあって作品として大成功をおさめながら、シリーズとしてみると最後は角川の内紛に巻き込まれた不幸な作品という印象があります。

この作品、個人的に思い入れがあるのは主題歌が東京少年の「サイレントメビウス 〜Sailing」。東京少年最後のシングルでした。
それまでの東京少年の曲のイメージとは違いながらも、映画のイメージに合った曲でした。

ということで、いろんな懐かしさもあって全部観たところです。
このまま劇場版Ⅱも観てみようと思うのですが、Ⅱはあまり印象がないんですよ。

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