JR東日本の磁気乗車券(紙の切符)が「QR乗車券」に置き換わるそうですね。
自動改札に切符を入れるのが当たり前だった電車の乗車方法。
QR切符になると、改札機にQRをかざすスタイルに変わるんですね。磁気の切符と比べるとリサイクル処理がしやすくなり、コストの削減や環境への負荷の軽減にもつながるそうです。
とは言うものの、このニュースを見て思ったのは、
”最後に『紙の切符』を買ったのっていつだろう?”
ということです。
日常で電車に乗るときにはSuicaを利用しているし、新幹線もチケットレスを利用しています。たぶん、「フリーパス」のような特別切符を買うぐらいしか、紙の切符にはお世話になっていないような感じがします。
実際、JR東日本で紙の切符利用者は約2.5%らしいです。
もう、Suicaなどの交通系ICカードが一般的なんですね。そういえば、バスでは現金不可になるところもあるそうです。
そういうことを考えると、近い将来には、紙の切符すらなくなるのかもしれないですね。
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