首都圏マンション平均1億円時代。普通の人にはもう買えない?

 東京の新築マンションですが、1億円超と言っても驚かなくなりましたね。
私のマンションの近所で建築中のマンションも、私の部屋と似たような間取りで、同じような階数が1億円超で売り出されていて驚いているところです。

そんな首都圏マンションの平均価格が1億円超というニュースが出ていました。

【ニュースの内容】
首都圏の新築マンション平均価格が2026年上半期に初めて1億円を突破。平均は1億135万円で前年同期比13.1%上昇し、建築費の高騰や人手不足が背景。東京23区は1.4億円超、千葉・神奈川も大幅上昇する一方、埼玉のみわずかに下落した。


平均価格なので、1億円未満の物件もありますが、それでも8,000万円超とかですからね。
世帯年収が1,000万円超だとしても、相当の自己資金を持っていないと住宅ローンを借りても、返済をするのは厳しいでしょうね。

長期的に見ると、人件費の高騰もあるでしょうが、石油由来の原材料が高騰しているので、値段が下がる要因ってないですよね。

しかも、今は金利上昇局面。
住宅を買うほうからすれば、返済額は増加。
いくら年収が増えていても、カバーできるようには思えないですね。
正直、普通の人が都内でマンションを買うって無理なのでは?とか思ってしまいます。

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