9月も住宅ローン金利上昇  サラリーマンが家を買うのは大変すぎです

 9月になり、フラット35や各銀行の住宅ローン金利上昇がニュースになっていますね。

【記事の内容】
・三菱UFJ銀行・三井住友銀行が変動型の基準金利を0.25%引き上げ
→ 新しい基準金利は 年3.375%

・背景:日銀が政策金利を0.75%→1.0%程度へ引き上げたため → 他の銀行も10月以降追随する見通し。

・固定型金利も5行すべてが引き上げ
・基準金利:年5.55〜6.59%
・最優遇金利:年3.450〜4.195%

・長期金利の上昇が続いており、住宅ローン金利はさらに上昇する可能性

別のニュースでは、東京23区の新築マンションの平均価格は1億円超。
とてもじゃないですが、普通のサラリーマンが買えるような値段じゃないです。
これに加えて、住宅ローン金利が上昇するとなると、毎月の返済額も大きくなるので、ますます不動産購入の夢が遠のいていくのではないかと心配になります。

国としても「投機的な取引」を抑制するための対策を打ち出してはいるようですが、普通の人が安心して「家」を購入できない状態は正常とは言えないと思います。
とはいえ、不動産取引を制限すると、昔の”バブル崩壊”のような事態にならないかが心配です。
正直なところ、政府の対応が後手に回っていると感じているところです。

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