まだ9月だというのに、インフルエンザが流行シーズンに入ったというニュースが出ていました。例年よりも2か月ほど早くて、2023年に次ぐ早さのようです。
この時期にインフルエンザが流行しているのは、南半球は冬なので、現在インフルエンザが流行している南半球から来日する外国人によって、ウイルスが持ち込まれていることが原因らしいですね。
特に高齢者や基礎疾患のある方において、肺炎の併発、入院、死亡のリスクがあるらしいので、インフルエンザを「風邪の延長線」とか甘くみることはできないようです。
インフルエンザと言えば予防接種。
12月〜3月頃の流行に備えるため、10月〜11月中の接種が推奨されているそうなので、まだ今年の接種を済ましている人は、ほとんどいないでしょうね。
昨年接種したワクチンは既に効果が消えているので、今は、無防備の状態だそうです。
私の場合には、会社の健保組合の補助が始まる10月に接種していて、今年も接種する予定ですが、こういう状態だと人が多い場所に行くときには「マスク」。そして、手洗いの徹底をして予防に努めないといけないですね。
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