ノーベル賞の季節。
ノーベル化学賞に東京理科大学名誉教授の硤合憲三さんが選ばれましたね。
日本人のノーベル化学賞受賞は、2年連続らしいですね。
そんな中で20年近くもノーベル文学賞の「有力候補」と言われている作家の村上春樹氏さん。今年も、残念ながら受賞できなかったそうです。
なんだか、毎年の風物詩になっていて
まるで「ボージョレ・ヌーヴォー」みたいだなって思ったりしました。
とりあえず、季節になれば盛り上がるレベルかな。
そもそも、本当に村上さんが「有力候補」なのか?
さすがに20年も選ばれていないとなれば、もう、候補から外れているのでは?とも思うんですが…。
さて、
また来年も「村上春樹はノーベル文学賞を獲るか」というニュースが続くんでしょうか?
正直、
マスコミも、どこまで本気に思っているのか?
このあたりも気になっています。

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